それでも美しい秋の京都

例年紅葉がピークを迎える11月の連休は、京都の人出のピークでもありますが、敢えて今年も行ってきました。
有名な東福寺は開門前から長蛇の列となり、入場開始から1時間もすると境内は人で溢れかえり、所によっては身動きすら取れないほどの混雑となります。
こちらは永観堂の開門前の行列です。
こうしたことを考えると、この時期の京都ではどれだけ早起きできるかが勝負の分かれ目となります。どんなに人気の紅葉スポットでも、朝一番に入場すれば最初の30分程は比較的余裕をもって歩き回ることができます。
しかし、早朝を過ぎると、だいたいどこもこのような状況です。写真は午後の嵐山の光景です。更に流入してくる観光客が渡月橋の向こう岸にまで大渋滞を作っていました。
秋の京都では、早め早めの行動の重要さを身をもって感じます。
今年は台風の影響で紅葉の色付きが今ひとつという声もありましたが、それでも秋の京都は格別でした。その美しさと雰囲気を今年も存分に堪能することができました。

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