菊池渓谷に癒やされた週末

2016年4月の熊本地震の影響で閉鎖されていた菊池渓谷が今年3月から2年ぶりに再開されたと聞いて行くタイミングを見計らっていましたが、ようやく実現できました。

地震後の復旧はかなり進んでおり遊歩道の一部は通行止めが続いているものの、ほとんどのコースが通行可能となっていました。

今年は紅葉の色付きが遅れているとはいえ、散りモミジが一面に広がる菊池渓谷ならではの絶景が楽しめました。

私は早朝に着いたため駐車場は空いていましたが、帰りの午前8時過ぎには既に結構な駐車率となっていたので、来週以降の紅葉ピーク時にはかなり混み合うことが予想されます。

ランチは妻のチョイスで南阿蘇の駱駝(ラクダ)へ。GoogleMapに誘導されたのは車の離合も困難な路地道でした。途中の看板を頼りに辿り着くと、そう大きくない駐車場に何とか1台分の空きがありました。後で知ったことですが、この店には県外からもリピーターが訪れる人気店とのこと。ランチタイムを少し外したのが良かったのか、入る事ができて幸運でした。

案内していただいたカウンターは全面に阿蘇山の大パノラマが広がります。

前菜3点とサラダ、ミネストローネ、メイン(この日は真鯛又はポークのグリルにライス又はパン)、デザート、コーヒーが付いて1800円でした。

地元・南阿蘇の食材をふんだんに使って丁寧に作られた料理は見た目も味も素晴らしかったです。

店主の娘さんは福岡(今泉)でガレットの名店、ル・ブルトンや、薬院の人気カフェ、ポッターズ (POTTERS)を夫婦で経営されているとのこと。いずれも妻がリピートしていた店とあり、店主さんと盛り上がっていました。

静かに流れる音楽に癒やされ、店主さんとの会話も楽しく、とても気持ちよく食事ができました。また是非行きたいと思える名店でした。

 

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